“こしあん” がたっぷりの人形焼。 たいやきもブームの日本橋人形町を歩いてみた

出典:http://4travel.jp/

下町情緒が残る小粋な装いの路面店が立ち並ぶ日本橋人形町。

グルメの町としても人気が高い通りです。

また、安産・子授けの神様 水天宮を中心に、七福神を祀る八つの神社を大切に保存する土地柄で、 町並みを見ながらの七福神めぐりは、老若男女問わず人気があります。 (人形町商店街協同組合サイトより)

今日は水天宮前駅から人形町駅の間を通る人形町通りを中心に風情ある通りを散策してみました。

出典:http://www.shigemori-eishindo.co.jp/ningyo/

“おみやげ”というものは旅の最後に買うものだと思いますが、重盛永信堂の人形焼は先に買っておいて損はないはず。水天宮前交差点にある店前には常に人形焼を求める観光客やスーツ姿のビジネスマン?で行列ができています。

たっぷりの餡でぷっくりふくれた七福神のお顔が愛らしい人形焼は日に3,000個、多い時は1万個が売れるとのこと(重盛永信堂ホームページより)。

極薄の皮の中には、 、北海道十勝産の小豆を使用したこし餡がたっぷり。他の人形焼では体験したことのない餡子感ぎっしり・懐かしい甘味の人形焼でした。 第22回全国菓子大博覧会では内閣総理大臣賞受賞している逸品ですので、人形町を訪れた際は是非おみやげに!

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水天宮前交差点から人形町方面に向かうと出迎えてくれるのが「江戸落語のからくり時計台」。

江戸時代にこの地域には操り人形の制作や修理を行う人形師が住んでいたことが、人形町という地名の由来です。この「からくり時計」 は1時間毎に人形からくりをお披露目してくれるようで、ある時間になると人形が登場して落語をはじめ出しました。 外国人観光客が周囲を独占していて、櫓に近づくことができず、しっかりと落語を聞き取ることができなかったのが残念。。

再チャレンジを誓って、人形町探索を進めることにします。。

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「からくり時計」から人形町方面に少し歩くと甘酒横丁という通りがあります。

下町の風情そのままの横丁には、老舗や名店が数多く並んでいて、銀杏がんもがおいしい「豆腐の双葉」、人形焼きや卵焼きなど、横丁をそぞろ歩けば江戸の味が堪能できます。

出典:http://okguide.okwave.jp/guides/59378

その中でも、東京の鯛焼き御三家に数えられる「人形町 柳屋」を訪ねました。お目当てはもちろん

名物の鯛焼きデス。

転倒で鯛焼きが焼かれているので、お店の外までその香りが漂います。 店舗の中には、鯛焼きを求めるお客さんが2重の列をつくっていて大繁盛の様子。

 

出典: myblog

行列ができるその横で鯛焼きが1枚1枚丁寧に焼かれているので、食欲がそそられます。 行列をつくるお客さんの中には大量買いされる方もいて、商品を買うまでにしばらく待つ必要がありそうでしたが、手際よく焼かれてく鯛焼きを眺めているうちに時は過ぎ、ほどなく購入することができました。

 

 

すぐに食べたい方も、紙の袋に入れてくれますので、食べ歩きには最適です。

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さらに、明治創業の刃物屋を訪ね、すき焼きコロッケを求めて「今半」に。          続きはあらためて、『江戸時代から続く伝統工芸店や味な老舗の新商品が楽しめる日本橋人形町。』に投稿しますので、日本橋人形町散策の参考にしてください。

(MaaPon)

 

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MaaaPon

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スポット情報

スポット名 重盛永信堂
エリア >日本橋
料金 人形焼き 1個130円
所要時間
対象 おひとりさまOK、カップルで楽しむ、男子会・男同士、女子会・女同士、みんなで楽しむ、ファミリーで楽しむ
場所 東京都中央区日本橋人形町
URL http://www.shigemori-eishindo.co.jp/ningyo/
予約 予約不要
チケット
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