小石川後楽園に行ってみた。 東京のまん中にある田園風景に驚き

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出典:TOKYOおでかけガイド

小石川後楽園に行ってみました。

庭園内は大きな池を中心に四方に広がっていて、散策すると1時間は優にかかってしまいそうな広さの公園です。 小石川公園を訪れた日は、天気も良く、午後の陽だまりで小さな子供連れのママ友グループがのんびりと過ごしているのが印象的でした。

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入場してまず驚いたのが、公園の木々の向こうに悠然とそびえ立っている東京ドームの白い屋根。 真っ白な超近代的建造物は、季節外れの巨大な入道雲、はたまた聳え立つ雪山のようにも見えて、青空をキャンバスに、明媚な公園の景色に未来都市が浮き上がっているようで、映画の1カットのようです。 これは一見の価値あり!!

出典:小石川後楽園ウィキペディア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中央の大きな池を中心に散道が四方に伸びているので早速探索してみることに!公園全体が小高い丘と木々で囲まれているので、外からの雑音も少なく、まさに東京の中心地にいながら、異次元の体験をしているような気になってきます。

小石川後楽園のパンフレットにも、庭園は池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」になっており、随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、中国趣味豊かなものになっています。また、当園の特徴として各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が巧みに表現されています。

・・・と記されています。

その歴史も古く、黄門様こと徳川光圀公ゆかりの公園です。

「江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる。)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に 完成した庭園です。」  (小石川後楽園パンフレットより)

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小石川公園内をふらり散歩してみる。

園路に沿って小高い丘を抜けると、そこには田園風景(稲田の景色)が広がっており、大きな鷺(サギ)が稲田を優雅に歩いています。 公園管理の方に聞くと小石川後楽園に住み着いている人気者のまた、鳥のようで、鷺を気遣うように数十メートルの距離を保って、アマチュアカメラのおじさま・おばさま達がカメラを構えています。鷺が移動するとカメラマンの団体たちもそろ~りと移動する様子がなんとも微笑ましく、またゆったりと時が経過していくのを感じました。ここ、小石川後楽園は、なんとも癒しの空間です。

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田園風景(稲田の景色)の奥には、梅林があり、(3月ちょっと訪れるのが遅かったので)チラホラと梅の花が残っていました。

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逆に、園内にある桜の気には、間もなく開花しそうな花の蕾がいっぱい。ところどころ開花している木の周りには、海外観光客がスマホ片手に自撮り撮影会をあちらこちらで開催中。よくみると園内は、日本人よりも海外からの観光客の数の方が多いことに気が付きました。

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小石川後楽園ではこの「桜の見どころ期間」に合せて、開園時間を延長するそうです。

期間は3月19日(土)~4月5日(火)、時間は9:00AM~18:00PM(通常より1時間延長)とのこと。

見どころは、園内に5本あるしだれ桜。入口正面の「馬場桜」は大変見事で、小石川後楽園の名木の1つです。さらには、京都嵐山の下を流れる大堰川にちなんで名づけられた大堰川(おおいがわ)に向かう園路に咲くしだれ桜や大泉水を囲むように咲くソメイヨシノなどが見ものとのことです。

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出典: yamakon.wordpress.com

園内の山林を迷路のように貫く石畳でできた園路を歩いていくと

光圀公があつくもてなした明の儒学者朱舜水が設計したといわれる「円月橋(石橋)」や何とも美しい「通天橋(つうてんきょう)」があります。

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この橋の下を流れる大堰川(おおいがわ)の浅瀬では、春に目覚めた鴨が元気に水浴びする様子がうかがえました。

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特別史跡・特別名勝に指定された小石川後楽園。歴史ある庭園の風情を楽しんでみてはいかがでしょうか。

小石川後楽園周辺 

格安に予約できる穴場のシェア駐車場・トメレタ駐車場

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トメレタ駐車場の行き方

20160405_155835新宿方面から大久保通り(25号線)を飯田橋交差点方面に直進します。 牛込神楽坂郵便局が右手に見えてきますが、郵便局を越えて60m程直進すると、「法正寺」へ入る入口があります。 ※入口を見過ごさないように注意ください。

 

 

20160405_155855「法正寺」入口。ゆるやかな坂道になっています。

 

 

 

 

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トメレタ看板

坂道の左手に駐車スペースがあります。「トメレタ駐車場」のパイロンが目印です。

 

 

 

 

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駐車が終わって、大久保通に戻る時は、駐車スペースからそのまま直進。坂を上った先の法正寺前で切り返しができます。

この記事を書いたユーザー

MaaaPon

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スポット情報

スポット名 小石川後楽園
エリア >関東 >東京 >お茶の水・湯島・九段・後楽園
料金 入園料(一般) 300円
所要時間 1時間~3時間
対象 おひとりさまOK、カップルで楽しむ、男子会・男同士、女子会・女同士、みんなで楽しむ、ファミリーで楽しむ
場所 東京都文京区後楽一丁目
URL http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index030.html
予約 予約不要
チケット 入場チケットを現地

駐車場情報

駐車場 トメレタ駐車場(1日貸し)
スポットまで
の時間
トメレタ駐車場~徒歩20分
駐車場名 神楽坂駐車場
料金 1300円/ 1日駐車~
単位 1日
所在地 東京都新宿区岩戸町8 法正寺
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